【2025年最新版】室内が広い軽自動車おすすめ10選|後部座席・荷室が快適なモデルは?

2025年10月22日カテゴリ:軽自動車
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軽自動車といえば「狭い」「窮屈」というイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、近年の軽自動車は技術革新により、軽自動車の枠を超えた広い室内空間を実現しています。実際に、ミニバンタイプの軽自動車は1000ccクラスのコンパクトカーと比較しても、居住性の面で近い水準にあるモデルも存在します。の車内空間があり、居住性も高いという特徴を持っています。

この記事では、2025年最新の室内が広い軽自動車を厳選してご紹介します。ファミリー層はもちろん、アウトドアや趣味を楽しみたい方、車中泊を考えている方まで、あなたのライフスタイルに最適な一台が見つかるはずです。






軽自動車の「広さ」とは?基準と測定方法を解説

室内長・室内幅・室内高の基準値

軽自動車の室内空間を比較する際に重要となるのが、以下の3つの数値です。


  • 室内長 :前席から後席までの距離を表す指標
  • 室内幅 :左右のドアの内側の距離
  • 室内高 :フロアから天井までの高さ

軽自動車の規格は全長3400mm以下、全幅1480mm以下、全高2000mm以下で、エンジンの排気量は660cc以下、定員4名までと定められています(※室内寸法は車体構造やシート位置によって差が出ます)。この制限の中で、各メーカーは技術を駆使して室内空間を最大化しています。



荷室容量の見方と重要性

荷室容量は日常使いからレジャーまで、軽自動車の実用性を左右する重要な要素です。特にシートアレンジによってどの程度まで荷室を拡大できるかが、車選びの決め手となることも多いでしょう。



乗車定員4名での快適性の指標

軽自動車は法規上4名乗車が上限ですが、実際に大人4名が快適に過ごせるかは室内空間の設計によって大きく異なります。特に後部座席の膝回り(足元)の余裕が重要なポイントとなります。






広い軽自動車の選び方|用途別5つのポイント

軽自動車を選ぶ前に、まずはあなたの使用目的を明確にしましょう。用途によって重視すべき「広さ」のポイントが変わってきます。


1. 用途に合わせた広さの優先順位を決める


用途おすすめ車種
ファミリーで使う
後部座席の快適性
チャイルドシート対応
タント、N-BOX、ルークス
アウトドア・荷物重視
荷室容量
シートアレンジ
エブリィワゴン、ウェイク
※ウェイクは現在中古車流通のみ
日常で使う
総合的なバランス
スペーシア、ワゴンR
コストパフォーマンス
価格と広さのバランス
ワゴンR、アルト



2. 燃費性能とのバランスを考える

車内が広い車は車両重量が増えるため、燃費がわずかに悪化する場合があります。しかし、最新の軽自動車はハイブリッド技術により20km/L前後の実用的な燃費性能を実現している車種もあります。




3. 予算に応じた価格帯の選択

 100万円台前半
  • ワゴンR
  • アルト(ハイトワゴン)



 140万円台
  • タント
  • N-BOX
  • スペーシア(スーパーハイトワゴン)



 150万円台以上
    上級グレードや特別仕様車


4. 新車vs中古車の判断基準

中古車なら初期費用を大幅に抑えられますが、最新の安全装備や燃費性能を求めるなら新車がおすすめです。特に人気の高いN-BOXやタントは中古車市場でも価格が安定しており、リセールバリューも期待できます。




5. 試乗時の必須チェックポイント


  • 運転席からの視界の良さ
  • 後部座席での実際の座り心地
  • シートアレンジの操作性
  • 荷室への荷物の積み込みやすさ
  • スライドドアの開閉スムーズさ(装備車の場合)









【2025年最新】用途別・室内が広い軽自動車おすすめ10選

第1位 スズキ エブリイワゴン【最大級の室内空間】


室内寸法:  室内長 2,240mm × 室内幅 1,355mm × 室内高 1,320mm (標準ルーフ)       
     
  室内長 2,240mm × 室内幅 1,355mm × 室内高 1,420mm (ハイルーフ)     
 価格帯:  約180万円~
  燃費:  13.2~13.5km/L (WLTCモード)

 ※数値はグレード・年式により異なります

商用バンを乗用モデルにアレンジしたキャブワゴンとして、軽自動車トップクラスの室内空間を誇ります。アウトドア好きやたくさん荷物を運ぶ方にもピッタリ。後部座席を倒せばさらにスペースが広がり、車中泊にも対応できます。


 詳細は公式サイトをご覧ください。  スズキ エブリィワゴン 公式ページ 
 ※リンク先は2025年10月時点の情報に基づいています。 

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第2位 ダイハツ タント【革新的な大開口】

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室内寸法:  室内長 2,200mm × 室内幅 1,350mm × 室内高 1,365mm             
 価格帯:  約150万円~
  燃費:  19.6~21.9km/L (WLTCモード)

 ※数値はグレード・年式により異なります

ミラクルオープンドアにより、助手席側のピラー(柱)をなくし、大開口の乗降口を実現した革新的なモデルです。子育て世代に特に人気が高く、チャイルドシートの取り付けや荷物の積み降ろしが非常に楽になります。



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第3位 ホンダ N-BOX【販売台数No.1の実力】

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室内寸法:    室内長 2,180mm × 室内幅 1,350mm × 室内高 1,400mm     (標準モデル)
       室内長 2,125mm × 室内幅 1,350mm × 室内高 1,295~1,310mm (カスタム・ターボ系)
 価格帯:  約180万円~
  燃費:  13.2~13.5km/L (WLTCモード)

 ※数値はグレード・年式により異なります

軽自動車トップクラスの室内高と足元空間を確保し、大人が快適に過ごせるのはもちろん、子育て世代にも最適な、軽自動車販売台数No.1の人気モデルです。ホンダ独自の「MM思想(マン・マキシマム/メカ・ミニマム)」により、人を中心とした設計を実現しています。



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第4位 日産 ルークス【上質な室内空間】

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室内寸法:  室内長 2,200mm × 室内幅 1,335mm × 室内高 1,390mm             
       後席足元:770mm)
 価格帯:  約168万円~
  燃費:  16.0~22.2km/L (WLTCモード)

 ※数値はグレード・年式により異なります

日産と三菱の合弁会社NMKVのマネジメントのもとに開発されたスーパーハイトワゴンとして、普通車のような質感の高さが魅力です。後席の足元は770mmとなり、大人4人が乗車した場合でも、圧迫感を感じにくい室内空間を実現しています。



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第5位 スズキ スペーシア【バランスの良さが魅力】

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室内寸法:  室内長 2,155mm × 室内幅 1,345mm × 室内高 1,415mm             
 価格帯:  約150万円~
  燃費:  20.4~25.1km/L (WLTCモード)

 ※数値はグレード・年式により異なります

マイルドハイブリッドによる優秀な燃費性能と、フラットなフロアによる使い勝手の良さを両立。スーパーハイトワゴンの中でも特にバランスが取れたモデルとして、幅広いユーザーに支持されています。



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第6位 スズキ ワゴンR【室内長トップクラス】

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室内寸法:  室内長 2,450mm × 室内幅 1,355mm × 室内高 1,265mm             
 価格帯:  約130万円~
  燃費:  23.4~27.9km/L (WLTCモード)

 ※数値はグレード・年式により異なります

軽自動車の中でもトップクラスの室内長を確保しています。身長が高めの方でも、短距離であれば後部座席に座れる余裕があります。スライドドアは装備していませんが、その分価格を抑えながらも広い室内空間を実現した、コストパフォーマンスに優れるモデルです。



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第7位 ダイハツ ウェイク【全高最大級】

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室内寸法:  室内長 2,215mm × 室内幅 1,345mm × 室内高 1,455mm             
       全高:1,835mm)
 価格帯:  約135万円~
  燃費:  17.4km/L (WLTCモード)

 ※数値はグレード・年式により異なります

ウェイクは全高1,835mmという軽自動車の中でも最大級の背の高さを誇ります。「ウルトラスペース」と呼ばれる広大な室内空間で、アウトドアギアもらくらく積載可能です。2023年に生産終了しており、現在は中古車市場での流通が中心です。



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第8位 ホンダ N-WGN【使い勝手重視】

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室内寸法:  室内長 2,055mm × 室内幅 1,350mm × 室内高 1,300mm             
 価格帯:  約158万円~
  燃費:  20.3~23.2km/L (WLTCモード)

 ※数値はグレード・年式により異なります


後部座席のシートをフラットにすれば、さらに大容量の室内空間を実現できます。荷室には「2段ラックモード」と呼ばれる備え付けボードがあり、上下で積み替えが可能な工夫が施されています。



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第9位 スズキ ハスラー【SUVスタイルで広い】

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室内寸法:  室内長 2,215mm × 室内幅 1,335mm × 室内高 1,270mm             
 価格帯:  約150万円~
  燃費:  22.9~25.0km/L (WLTCモード)

 ※数値はグレード・年式により異なります

ハイトワゴンとSUVを融合させたモデルであり、SUVモデルであっても室内が広く設計されています。室内高こそあまりないものの、室内長が大きいのでシートアレンジすれば長さのある荷物も余裕をもって積み込めます。



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第10位 三菱 eKスペース【穴場の広さ】

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室内寸法:  室内長 2,315mm × 室内幅 1,335mm × 室内高 1,400mm              
 価格帯:  約160万円~
  燃費:  18.8~21.0km/L (WLTCモード)

 ※数値はグレード・年式により異なります

室内の快適性と安全性能を両立させた、三菱の技術力が光るスーパーハイトワゴンです。同じプラットフォームを使用するルークスと同等の室内空間を持ちながら、独自のデザインで差別化を図っています。



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ファミリー向けおすすめ3選

上記の10選の中から、特に子育て世代におすすめの3台をピックアップしました。チャイルドシートの設置しやすさ、乗降性の良さ、後部座席での子どもの快適性を重視して選定しています。


1位:日産 ルークス【子育て世代に最適】

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後席のひざ周りにしっかり余裕があり、チャイルドシート装着時でも、後席に座る大人の足元に余裕を感じやすい設計です。室内高に余裕があるため、小さなお子様の着替えや抱き上げもしやすい空間。さらにグレードによってはプロパイロットなどの先進運転支援機能も選択できるので、長距離ドライブでも安心感があります。

家族の安全と快適性を両立した、まさに子育て世代のための一台です。


2位:ダイハツ タント【乗降性No.1】

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「ミラクルオープンドア」による大開口(約1,490mm)が特徴。助手席から後席まで段差のないフラットな床で、チャイルドシートの装着や子どもの乗せ降ろしがとてもスムーズです。狭い駐車場でもドアの開閉スペースを押さえて使えるのもポイント。

毎日の送り迎えや買い物など、忙しいファミリーの強い味方です。


3位:ホンダ N-BOX【安心の定番】

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軽自動車販売台数No.1を誇る定番モデル。センタータンクレイアウトにより後席足元が広く、軽自動車の中では座った時のゆとりが大きい設計です。さらにHonda SENSINGによる安全支援機能が標準装備されているモデルもあり、日常使いから長距離まで安心。

家族で乗るクルマとして、人気に裏づけられた信頼の一台です。




アウトドア・荷物重視おすすめ3選

荷物をたくさん積みたい方、キャンプやアウトドアを楽しみたい方向けの3台です。荷室容量の大きさ、シートアレンジの自由度、フラットな荷室の作りやすさを基準に選びました。


1位:スズキ エブリイワゴン【最強の積載力】

商用バンをベースにした設計で、軽自動車とは思えない積載能力を誇ります。自転車やキャンプ用品、大型家電など、サイズのある荷物も積載しやすい設計です。後席を倒すと完全フラットになるため、車中泊にも対応します。

荷物も人も、どちらも妥協したくないアウトドア派にぴったりです。




2位:ダイハツ ウェイク【全高最大級】

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「ウルトラスペース」と呼ばれる広い室内空間が魅力。サーフボードや釣り竿など長尺物も収納でき、高さのある荷物も問題なし。視界の広さも抜群で運転しやすく、レジャーから普段使いまで万能にこなせます。

全高1,835mmの高さを活かしたゆとりある室内空間が、自分時間をもっと広げてくれます。

※生産終了車のため、現在は中古車市場での流通が中心です。




3位:スズキ ハスラー【SUVスタイルで広い】

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SUVデザインながら、ハイトワゴン並みの広い室内を確保。後席を倒せば長さのある荷物も積み込め、キャンプギアや折りたたみ自転車なども余裕。WLTCモードで20km/L台の燃費性能を実現しています。

アウトドアも街乗りも楽しみたいアクティブ派にぴったりな一台です。







コスパ重視おすすめ2選

価格を抑えながらも広い室内空間を確保したい方向けの2台です。スライドドアなどの高機能は省かれていますが、その分リーズナブルな価格で広さを実現しています。


スズキ ワゴンR【室内長トップクラス】

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室内長2,450mmを誇るロングキャビン設計で、後席にも余裕を感じやすい設計です。スライドドアを持たない分、価格を抑えつつ広さを最大化しています。軽量ボディによる低燃費能力も魅力。

”広くて安い”を実現した、コストパフォーマンス抜群の王道モデルです。



ホンダ N-WGN【使い勝手重視】

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後席を倒せばフラットな空間が広がり、荷物もたっぷり積める実用派。荷室には上下2段に使えるラゲッジボードを備え、使い勝手に優れています。シンプルで上質な内装も魅力。

価格と品質のバランスが取れた、日常使いにちょうどいい一台です。






軽自動車の広さに関するよくある質問

Q1:本当に普通車並みに広いの?

A:はい、現在の軽自動車の中では非常に広く、車種によってはコンパクトカーに近い居住性を感じられるモデルもあります。ミニバンタイプの軽自動車は1000ccクラスのコンパクトカーと比較しても遜色なく、特にスーパーハイトワゴンタイプでは室内高1,400mmを超えるモデルも珍しくありません。



Q2:広い軽自動車のデメリットは?

A:主なデメリットとしては以下が挙げられます:



  • 燃費がわずかに悪化する場合がある
  • 横風の影響を受けやすい(特に高速道路走行時)
  • 通常の軽自動車と比較して、価格が高めになる傾向
  • 機械式駐車場に入らない場合がある

Q3:中古車でも広さは変わらない?

A:室内空間のサイズ自体は変わりませんが、シートの劣化やへたり、内装の汚れなどで体感的な快適性は変化する可能性があります。中古車を選ぶ際は内装の状態も十分確認しましょう。



Q4:維持費はどのくらい?

A:軽自動車の年間維持費は条件にもよりますが年間で数万円程度、普通車より維持費を抑えやすい傾向があります。



  • 軽自動車税 : 10,800円/年
  • 自動車重量税: 6,600円(車検時・24か月分)
  • 任意保険  : 普通車より安い








まとめ:あなたにピッタリの広い軽自動車を見つけよう

2025年の軽自動車市場では、各メーカーが技術を駆使して室内空間の拡大に取り組んでいます。近年の軽自動車は規制の範囲内で室内空間を最大限生かす工夫が施された車種が増えています。


  • 荷室・積載性重視 …エブリイワゴン(商用ベース)
  • バランス重視 …N-BOX、スペーシア
  • ファミリー特化(乗降性)…タント
  • コスパ重視 …ワゴンR

あなたのライフスタイルや用途に合わせて、最適な一台を選んでください。軽自動車でも、広さや快適性に妥協せず選べる時代になっています。広々とした室内で、快適なカーライフをお楽しみください。







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